文章の表記チェックはもじかえる

  • 分かりやすい表記に
  • 予備チェックに最適
  • 気軽・簡単・今すぐ

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文字数 3,000字 12,000字 50,000字 お問い合わせ
処理対象 ブラウザ上で
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Wordファイル PDFファイル
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結果出力 ブラウザ上 PDF(メール添付) PDF(メール添付) お問い合わせ
主な機能 一般的な表記チェック 一般的な表記チェック 一般的な表記チェック+
不快表現のチェックなど
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要件 無料試してみる 無料
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ご相談ください

本サービスでは、共同通信社「記者ハンドブック」に基づく表記チェックを提供しています。「文字校正の必要を感じているけれど、効率よく進めたい」。そんな方のお役に立てればうれしいです。

「記者ハンドブック」に基づいて作成したリストと、送信されたデータを照合し、一致する場合に色文字で表示するようにしています。

現時点では、記者ハンドブックの表記に関する項目(用語集)についてのみチェックを行っています。今後、順次充実させたいと考えています。

本サイトは、共同通信社「記者ハンドブック」をベースにしたものですが、同社による許諾を得たものではありません。著作権が発生すると思われる表現(言い換え例)は表示しないなど、同社の著作権に留意したつもりです。万が一、著作者の権利を侵している場合、本サイトはその指示に従います。

本文の解析には、形態素解析システム「MeCab」を利用しています。返送用PDFは、Perlモジュール「PDFJ」で作成しています。また、PDF内のフォントは、独立行政法人情報処理推進機構の「IPAフォント」を利用しています。関係者の方々に感謝申し上げます。

本サイト構築は株式会社ジードライブ「Webクリエイター養成科」の皆さんにご協力いただきました。その他、校正を教えてくれた東京出版サービスセンターの先輩方、チャンスを与えてくれたクライアントの皆さま、プログラミングを教えてくれたperlコミュニティの方々に感謝いたします。

「新聞用字用語集 記者ハンドブック」は株式会社共同通信社(※)が出している用字用語集で、最新版は第13版です。

「伝わりやすい表記とは何か」をもとに編集されており、国語辞典とは違った使い勝手のよさがあります。とくに同訓異字(超す|越す)の使い分けは個人によって判断が異なることが多いのですが、「新聞でどう表記されているか」は、ひとつの判断基準になると思います。本サービスを通じて、「記者ハンドブック」のよさを感じていただけるとうれしいです。

なお、プロフェッショナル版のご利用には、
記者ハンドブック(第13版)が必要です。記者ハンドブックの著作権を侵害しないための処置とお考えください。

※株式会社共同通信社は、全国の新聞社などにニュースを配信している「一般社団法人共同通信社」の関連会社です。

ご購入はこちらから

本サイトで提供しているサービのほか、次のような機能を追加することが可能です。詳しくはお問い合わせください。

  • オリジナル表記リストに基づく文字校正
  • テクニカルターム(医学用語など)照合
  • 表記ゆれの指摘
  • 表外音訓の指摘(初出ルビ)
  • 同音異義語・同訓異字の指摘
  • データコンペア(2つの文章を比較)

本サービスは100%の品質を保証するものではありません。校正者の目視による指摘数(表記に関するもの)を100とすれば、本サービスによる指摘数は50程度ではないかと考えています。文脈によって判断される誤字は指摘できませんし、プログラムのバグによって、不適切な指摘をしてしまう可能性もあります。処理結果はあくまでも参考程度にお考えくださるようお願いいたします。

本サイトで発生した損害については、いっさい責任を負えませんのであらかじめご了解ください。不十分な点が多々あるかと思いますが、使い勝手や改善点など、ご指摘を頂けるとありがたいです。